【Dplay】ディスカバリーの動画配信サービス、2021年1月で終了に


 

もっと見るなら、Dplay だったのに。

ディスカバリーチャンネルは2020年12月3日、ディスカバリーが世界中で展開するリアルライフ・エンターテインメントコンテンツを視聴できる動画配信サービス「Dplay」について、2021年1月4日をもって国内サービスを終了すると発表しました。「Dplay」の国内サービスは2019年9月にはじまったばかり。

サービス開始からわずか1年4ヶ月ほどで幕を下ろすことになります。

「Dplay」はディスカバリーが提供している動画コンテンツを基本無料(広告つき)で視聴できる配信サービス。有料のプレミアムプランに加入すればすべての動画を広告なしで、BBCのネイチャードキュメンタリーや日本未上陸のコンテンツなども含む、より多くのコンテンツを見ることができました。

サービス終了後も「Dplay」アプリを使える?

「Dplay」のサービスは1月4日まで利用可能です。サービス終了後は「Dplay」アプリのサービスも終了するため、アプリ経由で視聴することはできなくなります。

サービス終了後、ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットのコンテンツはケーブルテレビやスカパー!などで視聴可能。また公式 YouTube チャンネルや各種ソーシャルメディアでも視聴することができます。

払い戻し・返金について

サービス終了後も契約期間が残る有料プラン(プレミアムまたはスタンダード)のユーザーに対しては、払い戻し・返金が行われます。手続方法の詳細は近日中に案内される予定。登録したプラットフォームによって手続方法が異なるようです。

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