日本国内もサービス終了です。

海外では9月26日でサービスが終了したWii U向け「Amazonビデオ」ですが、国内でも同時期にサービスが終了しました。

9月25日2時をもってアプリの配信が終了。ほどなくしてサービス自体も終了となったようです。

10月1日現在、アプリを起動しても

エラーコード:102-2882
このネットワークサービスは終了しました。
ご利用ありがとうございました。

サポート用情報
・・・

と表示されるのみで、Amazonビデオサービスを利用することはできません。任天堂の公式サイトからもAmazonビデオのページは削除され、見つけることはできなくなっています。

Amazonプラム・ビデオはWii Uのインターネットブラウザーには対応していないので、動画を再生することはできません。アプリを介したサービスが終了したことで、Wii Uで視聴することはできなくなってしまいました。

Fire TV Stick おすすめの代替端末

安価な代替手段としてはAmazonの「Fire TV Stick」があります。空いているHDMI端子と電源、Wi-Fiがあれば、すぐにプライム・ビデオを含む多彩な動画配信サービスを楽しむことができます。

通常「Fire TV Stick」の対応画質は最大で1080pのフルHDまで。家のテレビは4Kだよ。または近い内に4Kテレビを購入する予定だよという方向けの製品として、4K・HDR・Dolby Atmos再生に対応している「Fire TV Stick 4K」もあります。通常モデルとの差額は2,000円。肝心の4K対応コンテンツがまだ充実しているとはいえないのですが、通常モデルよりも性能が向上し、アプリ起動や動作もより軽快に滑らかになっています。

あるいはゲーム機であれば、PS4も多くの動画配信サービスに対応しています。

Wii U向けAmazonビデオは2016年9月に配信が開始。Amazonプライム会員対象の動画コンテンツを追加料金なしで見放題視聴できたほか、レンタルや購入して楽しむことができました。

これでWii U向けサポートが続いている動画サービスはYouTubeとNetflix、Huluの3つを残すのみとなってしまいました。

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