米任天堂、インディーデベロッパーの継続的なサポートを強調。8タイトルをIndieCade Eastへ出展

近年はインディーデベロッパーとの密な関係構築に力を入れている任天堂。昨年のIndieCadeでは、積極的に任天堂プラットフォームで開発するデベロッパーを、任天堂の頭文字を付けて“Nindies”と呼んで良好な関係をアピールしていましたが、この週末にニューヨークで開催されるIndieCade Eastにおいても、彼らを積極的にサポートしていく考えを示しています。

2月13〜15日にNYの「Museum of the Moving Image (MMI)」で開催される、インディーデベロッパーの祭典IndieCade East。前回に引き続いて彼らをサポートするほか、開発者とのコミュニケーション機会が用意されます。

出展タイトル

  • IronFall: Invasion / VD-Dev(3DS)
  • Moon Chronicles / Renegade Kid(3DS)
  • Shantae and the Pirate’s Curse / WayForward(WiiU/3DS)
  • Gunman Clive 2 / Hörberg Productions(3DS)
  • Affordable Space Adventures / KnapNok Games and Nifflas Games(WiiU)
  • Swords & Soldiers II / Ronimo Games(WiiU)
  • Elliot Quest / PlayEveryWare(WiiU)
  • Blek / Broken Rules & kunabi brother(WiiU)

ソフトの出展だけでなく、任天堂アメリカでライセンス部門のシニアマネージャーを務めるDamon Baker氏によるセルフパブリッシングをテーマとするセミナーも開催。任天堂プラットフォームに関心のある開発者は、このセミナーを通じてWii U/3DS eショップでセルフパブリッシングを行う方法を知ることができるということです。

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