ハピネット、ビデオゲーム事業子会社2社を統合。任天堂との関係をより強固に


 

玩具の中間流通業国内最大手のハピネットは11日、100%子会社のトイズユニオンとモリゲームズを統合すると発表しました。ビデオゲームハード・ソフト等を販売するトイズユニオンを存続会社とする吸収合併方式で、2014年7月1日付で統合します。


ハピネットは2013年7月にトイズユニオンの株式を取得し子会社化。これにより任天堂のビデオゲームハード・ソフト取り扱いが大幅に増加したとのこと。

今回の子会社統合はグループの企業価値最大化を目的として行われるもので、ハピネットは同事業を行っているトイズユニオンとモリゲームズを統合することにより、任天堂とより強固な関係を構築。

このほか市場に密着したサービスの提供、組織の効率化による生産性向上など、継続的な利益創出と更なる成長戦略の実現を目指します。

ハピネットは、玩具や映像音楽ソフトウェア、ビデオゲーム、アミューズメント商品など幅広いエンターテイメント商材を取り扱っています。

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