【噂】次世代Nintendo Switch価格は400ドルに、スペック向上


Nintendo Switch(有機ELモデル)

 

2024年は発売から 8 年目に入る任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の次世代機(仮に Nintendo Switch 2)が登場するのではと見られており、任天堂からの公式発表がない中、さまざまな噂が飛び交っています。

台湾の経済サイトからの新たな報告によれば、現行機種から性能が向上する次世代スイッチは世界的なインフレや為替の影響を受け価格が上昇。現在の 300 ドル(通常モデル)から30%以上アップの 400 ドルになるとされます。

性能に関しても言及があり、プロセッサに NVIDIA の T239 チップが搭載され、メモリ(RAM)は8GB、ストレージ(保存容量)は 64GB になるとされます。またバッテリー寿命は「大幅に向上」し、画面のリフレッシュレートは 120Hz になるとも。

発売時期は2024年下半期と考えられています。

任天堂と NVIDIA はパートナーシップを結んでいることから、次世代スイッチにも NVIDIA のチップが採用されると見られています。次世代スイッチへの T239 の搭載は以前より噂となっており、性能の向上のみならず長時間のゲームプレイが可能となります。RAMに関しては現行の 2 倍の 8GB。64GB のストレージは有機ELモデルと同じです。

この記事をシェアする

Next

Previous