【比較】『ライブアライブ』Nintendo Switchリメイク版の特徴やSFC版との違い

LIVE A LIVE ライブアライブ リメイク

1994年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用 RPG 『ライブ・ア・ライブ』が、Nintendo Switch でリメイク。ドット絵と 3D CG が融合した “HD-2D” の映像表現で、美麗に生まれ変わります。

発売日は2022年7月22日。

価格は通常版が7,480円(税込)、豪華特典付きコレクターズエディションが22,000円(税込)。

スーパーファミコン版は国内のみの展開でしたが、リメイクでは遂に公式ローカライズのもとで海外展開も実現。

『ライブ・ア・ライブ』が HD-2D 表現でフルリメイク

『ライブ・ア・ライブ』は 7 人の主人公がそれぞれ 7 つの異なる時代・世界で展開するシナリオを体験するオムニバス形式の RPG。キャラクターデザインはそれぞれ異なる漫画家が手掛けています。

物語がオムニバス形式で展開することや、マス目上のターン制バトル「チェッカーバトル」、すべての主人公が集う最終編へと向かう練り込まれたシナリオ、下村陽子氏による音楽などを特徴としています。

発売当初は必ずしも高評価だったり100万本を超えるような好セールスだったわけではありませんが、ファンからの根強い人気のもと2015年に Wii U でバーチャルコンソールとして復活を果たし再評価。今や人気RPGの一つとなっています。

リメイク版の特徴

オリジナル版ディレクターの時田氏がプロデューサーを担当

オリジナルのディレクター時田貴司氏が、本作ではプロデューサーとして制作を総指揮。現代に初めて遊ぶ方でも安心して楽しめるよう、遊びやすく調整されています。バトル時のHPゲージや技効果の確認、ミニマップ、イベントスキップなど。キャラクターのバランス調整も行われています。

HD-2D による映像表現

今回のリメイクにおける最大の特徴は、『オクトパストラベラー』や『トライアングルストラテジー』で見られるドット絵と3D CGが融合した “HD-2D” の映像表現が用いられていること。迫力ある演出となり、スーパーファミコンでのオリジナル版の雰囲気を損なわず、現代的な進化を果たしています。

BGMはフルアレンジ収録

音楽は下村陽子氏が手掛けた『ライブアライブ』の BGM を、下村陽子氏の完全監修のもとフルアレンジして収録。より豪華になったサウンドを楽しめます。また近未来編の主題歌「GO!GO! ブリキ大王!!」については、影山ヒロノブ氏がボーカルを担当しています。

ボイス

豪華声優陣によるボイスも収録。随所でゲームを盛り上げます。

真エンディング

リメイク版に関して新規のコンテンツ追加は限られますが、真のラスボスが追加されています。

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