日本のアニメを海外で配信する「Funimation」がNintendo Switchに対応、視聴アプリをリリース

日本のアニメを扱う北米最大のデジタル配信プラットフォーム「Funimation」(ファニメーション)は、Nintendo Switch 向けの視聴アプリを2020年12月15日(米国時間)にリリースします。まずはカナダとアメリカで、その後ヨーロッパや北米のその他の地域でも利用できるようになるということです。

Funimation は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント傘下のソニー・ピクチャーズ テレビジョン子会社。ソニーグループに加わって以降、ストリーミングサービスの「FunimationNow」などで新たな視聴者を獲得し続けています。

任天堂は「Nintendo Switchはゲーム専用機」であるとの方針から(発売当初は)、かつてほど非ゲームのサービス等の参入に積極的ではありません。Switchに対応する動画配信サービスは国内ではYouTubeやニコニコ、海外でもYouTubeやHuluといった一部サービスに限られています。

1人1台のスマホが高解像度化・大画面化しており、タブレット端末も普及しているなかで、Switch上で動画配信サービスを楽しみたいという声は、発売当時ほど大きくないように見えます。人気の配信サービスが参入してきたことで、来年以降この状況に変化が起こるのかどうか。

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