【Switchオンライン】有料会員数が2,600万人を突破


 

任天堂は9月16日に開催した2021年3月期経営方針説明会のなかで、Nintendo Switch 向け有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の有料会員数が2,600万人を突破していることを明らかにしました。

「Nintendo Switch Online」は2018年9月にサービスが開始。

オンラインプレイやセーブデータのオンラインバックアップ、会員限定ソフトなどのサービスが提供されます。

スイッチの普及にあわせて会員数は伸びてきましたが、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』や『ポケットモンスター ソード・シールド』、『あつまれ どうぶつの森』といった魅力的なコンテンツを持つオンラインプレイ対応タイトルの発売をきっかけに、加入数が大きく伸びています。

任天堂としては今後も長きにわたってプラットフォームを活性化させていくために、魅力あるタイトルを発売することはもちろんのこと、Nintendo Switch Online 自体のサービス内容も充実させていくことを目指し、顧客満足度を高めていきたいとしています。

ちなみに、2020年9月時点で2,600万いる有料会員のうち、ファミリーメンバーの割合は20%程度になっているとのこと。

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