Switch版『アウター・ワールド』のパフォーマンス改善パッチが開発中、パブリッシャーがコメント

The Outer Worlds (アウター・ワールド)

新型コロナウイルスの影響でしばし延期になったのち、2020年6月5日にリリースされた Nintendo Switch 版『アウター・ワールド(The Outer Worlds)』。Obsidian Entertainment と Private Division が手掛ける、SF 世界を舞台に展開するシングルプレイヤー RPG の Nintendo Switch 移植版です。

発売前の発表では TV モード時に 1080p / 30fps を目標としているという話でしたが、実際のパフォーマンス、グラフィックは事前の期待よりも低いものでした。またロード時間がやや長く感じる一面も。

Private Division と開発元の Obsidian は移植担当の Virtuos と協力してパフォーマンス改善に取り組んでおり、発売後にさっそくパッチを配信。ここで一定の改善はあったわけですが、それにとどまらず、現在もさらなるパフォーマンス向上に取り組んでいるようです。

スイッチ版『アウター・ワールド』がさらなる改善へ向かう

Private Division は Nintendo Switch 版『アウター・ワールド』について、現在パッチを開発中であり、移植を担当した Virtuos が現在、ゲームのパフォーマンスを “さらに改善” させる方法を調査していると Twitter で発表しました。

Private Division はアップデートが利用可能になり次第、コミュニティに通知するとしています。

最適化が進むことではたしてどの程度の改善を見られるのかは分かりませんが、画質向上などが行われるのであれば期待したいところ。

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