【あつ森】セーブデータのバックアップ、別のスイッチ本体へ転送する時は「島ごと」か「島民」だけ移動するかを選べる

Nintendo Switchソフト『あつまれ どうぶつの森』は有料オンラインサービス Nintendo Switch Online の「セーブデータお預かり」(クラウドセーブ機能)には対応しておらず、独自の形でセーブデータをバックアップする機能が提供されることになります。このサービスは2020年内にも提供開始予定となっていますが、具体的にどのような機能が提供されることになるのでしょうか。

本作ディレクターの京極あや氏とプロデューサーの野上恒氏は海外メディアのインタビューの中で、『あつ森』におけるセーブデータのバックアップについて少し語っています。

『あつまれ どうぶつの森』独自のセーブデータバックアップは、Nintendo Switch Online 加入者向けに提供されます。野上氏によれば任天堂は現在、2種類の機能提供を検討しています。

1つはNintendo Switch本体が故障したり紛失した場合。このときはサーバーに保存されたバックアップデータが提供され、島データを復元することができます。2つ目はユーザーが新しいNintendo Switchを購入した場合です。このケースではアカウントの転送機能が提供されます。

新しいスイッチ本体へデータを転送するときは、2通りのやり方が用意されます。1つは今まで遊んできた島のデータ全体を、新しいスイッチへ転送する機能。もう1つは島に住んでいる島民の中から1人を選んで、その島民のセーブデータを新たなスイッチへ転送するという方法です。

島民のみを転送しようとしたときに、DIYレシピなどの経験・購入アイテムをどこまで持ち出せるのかはまだはっきりしませんが、これまでの島での蓄積をある程度は保った状態で、新たな島を作り、また新しい生活をスタートさせることができます。

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