Nintendo Switchでは、過去ハードで発売されたソフトの移植・リマスター・完全版等がいくつも登場し、スケジュールの隙間を埋めるのに貢献しています。ハードの普及が任天堂の思うように進まなかった Wii U で発売されたソフトは、Switch の勢いを借りてオリジナル版当時よりも成功を収めることも珍しくありません。

任天堂/ポケモンからは『マリオカート8』や『ポッ拳』『ベヨネッタ 2』のほか、『ゼルダ無双』『進め!キノピオ隊長』『New スーパーマリオブラザーズ U (+ New スーパールイージ U)』『ドンキーコング トロピカルフリーズ』といったタイトルが Switch でセカンドチャンスを与えられており、さらに『幻影異聞録♯FE』が2020年1月17日に発売されます。任天堂だけでなく、ソフトメーカーからも旧ハードで発売されたソフトの移植やリマスターが多数発売されています。

そしてさらに、少なくとも2つのWii Uタイトルが今年Nintendo Switchで発売されるとの噂が出回っています。当たるも八卦当たらぬも八卦。過去、正しい情報を当てたこともある Emily Rogers 氏が情報元です。

任天堂はすでに多くの Wii U ソフトを Nintendo Switch で発売しているので、残されているタイトルはそれほど多くはありません。もし実現するのだとしたら、次はどのタイトルが選ばれるでしょうか。

新作『4』の話が何年も前から出ている『ピクミン3』と、3Dマリオタイトルの中から『スーパーマリオ 3Dワールド』ではないかと予想するファンが多いようです。『XenobladeX ゼノブレイドクロス』や『The Wonderful 101』『スターフォックス ゼロ / ガード』『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』『零 濡鴉ノ巫女』だってあります。

あるいは何本かのソフトを1つにまとめたコレクションのような形式だってあるかもしれません。『ピクミン トリロジー』だとか『ゼルダの伝説 HD コレクション』だとか。

Emily Rogers 氏によれば、任天堂の2020年は旧作の再リリースがラインナップの中心になります。公式に発表されているものだと『幻影異聞録♯FE Encore』と『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』『ファミコン探偵倶楽部』が該当。

任天堂は毎年だいたい月1本ペースで新作ソフトを発売しているので、Emily 氏が言うように少なくとも2本のWii U移植があるのならば、3分の1〜半分近くを旧作ソフトで埋めることになります。

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