【NPD】2010年代に最も多くUSチャートのトップ20に登場したソフト5選、『ゼルダBOTW』の名前も

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (The Legend of Zelda: Breath of the Wild)

2010年代、最も多くトップ20に登場したソフトは。

毎月米国ゲーム市場規模を報告している調査会社 NPD グループのアナリスト Mat Piscatella 氏が、2010年代に最も多く月間USチャートのトップ20に顔を出したソフトとその回数を紹介(12月分の集計はまだなので2019年11月まで)。

任天堂からは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『マリオカート8』(デラックスを含む)がトップ5入りをはたしました。

NPD U.S.チャート トップ20 登場回数 トップ5【2010年代】

  1. Grand Theft Auto V – 74回
  2. Minecraft – 73回
  3. マリオカート8 – 37回
  4. Tom Clancy`s Rainbow Six Siege – 34回
  5. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – 30回

最もトップ20登場回数が多かったのは『Grand Theft Auto V』で74回。1回差で『Minecraft』が追う展開となっています。この2作が他を圧倒。

『Grand Theft Auto V』は2013年9月にPlayStation 3 / Xbox 360 向けにオリジナル版が発売。その後、2014年11月には PlayStation 4 と Xbox One に対応し、さらに2015年4月には PC 版が発売と、コンテンツを拡充させながら徐々に対応プラットフォームを拡大してきました。広大なオープンワールドで思う存分クライムアクションを楽しむことができます。オンラインでさらに遊べる。

モノづくりゲームの代名詞『Minecraft』も、継続的なアップデートが実施されるとともに、プラットフォームを拡大しながらプレイヤーを増やしてきたタイトルですね。スマホや現行ハードにも対応。Nintendo Switch や Xbox One、PlayStation 4 でも遊ぶことができます。

3位は『マリオカート8』で37回でした。Piscatella氏によるとWii Uで発売された『マリオカート8』とNintendo Switch『マリオカート8 デラックス』の合算になっているようです。

4位は2015年12月発売の『Tom Clancy`s Rainbow Six Siege』で34回、5位は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で30回でした。『ゼルダBOTW』は2017年3月の発売開始から2019年11月までの33か月のうち30か月、約9割の期間でトップ20入りをはたしました。

マルチプレイやオンラインモードを特色としていない、シングルプレイ専用タイトルながら大健闘。

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