『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が国内で150万本を超えるなど、誕生から30年を越えて活気を取り戻した任天堂のアクションアドベンチャー『ゼルダの伝説』シリーズ。

ゼルダシリーズは日本国内より海外で人気のシリーズで、特に北米地域で熱狂的なファンを多く抱えていますが、人気の中心地アメリカ国内でこれまでに最も売れたゼルダタイトルについて、調査会社NPDグループのアナリストMat Piscatella氏がトップ5タイトルをシェアしています。

US : ゼルダタイトル 歴代売上 トップ5

  1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Nintendo Switch)
  2. ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii)
  3. ゼルダの伝説 時のオカリナ(N64)
  4. ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(N64)
  5. リンクのボウガントレーニング(Wii)

1位は『ブレス オブ ザ ワイルド』

Piscatella氏によると、これまでに最も売れたゼルダタイトルは、2017年3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のNintendo Switch版でした。オープンエアな世界を舞台に、ユーザーの判断で自由に冒険できる遊びは、原点回帰でもあり、3Dゼルダの新たな形ともなりました。

『BotW』以前に最も売れたゼルダタイトルだった『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を上回り、歴代1位を獲得しています。なお『BotW』はWii U版の方も悪くない売上を見せていますがトップ10の牙城を崩すにはいたらなかったとのこと。

3位はシリーズ初の3D作品『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、4位には『ムジュラの仮面』と、N64時代のタイトルが続いています。

そして5位は派生作品の『リンクのボウガントレーニング』がランクイン。『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の舞台をベースにした、銃型アタッチメント「Wiiザッパー」を使って遊ぶシューティングゲームです。

意外にも、2Dゼルダのなかで人気の高い作品である『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』や、9月にNintendo Switchでリメイク版が発売される『ゼルダの伝説 夢をみる島』はトップ5に入りませんでした。

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