【比較】『オクトパストラベラー』Nintendo SwitchとPC(Steam)版との違い、画質・フレームレート

OCTOPATH TRAVELER (オクトパス トラベラー)

スクウェア・エニックスのファンタジーRPG『OCTOPATH TRAVELER (オクトパス トラベラー)』が、2018年7月のNintendo Switch版に続いて2019年6月8日、PC (Steam)でもリリース。対応機種が増え、より多くのプレイヤーが遊べるようになりました。

昔ながらの2Dドット絵に、3DCGの画面効果を加えた“HD-2D”と呼ばれるグラフィックスによる幻想的な世界、それぞれ固有のフィールドコマンドを持つ8人のキャラクターから1人を選んで、「オルステラ大陸」を自由に冒険するゲームシステム。

スーパーファミコン時代のRPGを、当時のテイストを残しつつ現代の技術で再構築したら?を表現する懐かしさと新しさが融合したRPGです。

PC版に際して目立った機能追加などは行われていませんが、より高性能なマシンがあるなど環境が許せば、PC版ではより美麗な“HD-2D”の世界を体験することが可能です。

オクトパストラベラー:Switch vs. PC

PC版『オクトパストラベラー』とNintendo Switch版とのグラフィック比較映像が、Digital Foundryから公開されています。

PC版『オクトパストラベラー』ではグラフィックオプションで解像度やエフェクトのクオリティを変更することができ、最高設定にするとよりリッチなエフェクトで最大4K/60fpsでのゲームプレイが可能に。Switch版は720p/30fpsなので、より美しく描かれるオルステラ大陸での冒険を楽しむことができます。

ただしSwitchには携帯モードがあり、テレビやモニターの場所に縛られないというメリットがあります。

PC版オクトパストラベラー 動作環境

システム要件は次の通りです。

必要スペック

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステム
OS: Windows 7 SP1 / 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー: AMD FX-4350 / Intel Core i3-3210
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon R7 260X (2GB VRAM) / NVIDIA GeForce GTX 750 (2GB VRAM)
DirectX: Version 11
ストレージ: 5 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 互換
追記事項: 30+ FPS @ 1280×720 / グラフィク プリセット “LOW”

推奨スペック

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステム
OS: Windows 7 SP1 / 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー: AMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i5-6400
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: Radeon RX 470(4GB VRAM) / NVIDIA GeForce GTX 1060 6 GB VRAM
DirectX: Version 11
ストレージ: 5 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 互換
追記事項: 最大 60 FPS @ 1920×1080 / グラフィック プリセット “Very High”

※使用しているモニターやPC環境に応じて、表示解像度を最大4Kに向上することが可能です。ただし4K解像度でのゲームプレイは非公式なものとなります。

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