【比較】『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』Nintendo Switch版の特徴や変更点、他機種版との違い


 

カプコンのオープンワールドアクション『Dragon’s Dogma: Dark Arisen (ドラゴンズドグマ:ダークアリズン)』が、Nintendo Switchに対応しました。

発売は2019年4月25日で、価格は4,389円(税込)。DL版は4,063円(税込)。

このページではニンテンドースイッチ版の特徴やすでに発売されているバージョンとの違いについて紹介しています。

ドラゴンズドグマ for Nintendo Switch

ドラゴンズドグマとは

『Dragon’s Dogma (ドラゴンズドグマ)』およびその拡張版である『Dragon’s Dogma: Dark Arisen (ドラゴンズドグマ:ダークアリズン)』のオリジナル版はPlayStation 3 / Xbox 360で発売。

剣と魔法のハイ・ファンタジーの世界で、性別や容姿、職種まで自由なキャラクターメイクや巨大なモンスターとのバトル、オープンワールドでの冒険を楽しむことができます。

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

『Dragon’s Dogma: Dark Arisen (ドラゴンズドグマ:ダークアリズン)』は「グランシス半島」を舞台に繰り広げられるオリジナル版のゲーム内容に加えて、新ダンジョンとして大規模追加コンテンツ「黒呪島」の収録や、音声のフルボイス化、新規武器&防具、新カスタムスキルといったキャラクターエディット用パーツの増加などが新たに実装された拡張版。

現行機種向けではさらに、ゲーム画面の高画質化に対応。よりダイナミックに、迫力あるゲームプレイを楽しめます。

Nintendo Switchで『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』をいつでも、どこでも楽しめる

Nintendo Switch版も『ドラゴンズドグマ』オリジナル版はもちろんのこと、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』での追加要素を完全収録(一部仕様変更有り)。いつでもどこでも冒険を楽しむことができます。

Joy-Conのジャイロ操作や『amiibo』には非対応。

Switch vs. PS4 グラフィック比較

Nintendo Switch版とPlayStation 4版とのグラフィック比較映像。ほとんど違いはなく、基本的には同クオリティで遊ぶことができそうです。

Switch版TVモード vs. 携帯モード

Switch版のTVモードと携帯モードでの比較。フレームレートはどちらも30fps。携帯モードの方が処理落ちの場面が目立ちますが、ゲームプレイを妨げるほどではありません。

Nintendo Switch 版の解像度はTVモード時に1600×900、携帯モード時は1024×576となります(PS4版は1080p、PS4Proは1440pかつアップスケーリングで4Kに対応)。

Nintendo Switch Online無しでもオンライン要素を利用可

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』は基本的に1人用専用ゲームですが、オンライン要素も含まれています。オンラインに接続することで世界中のプレイヤーやフレンドのポーンをサポートポーンとして雇ったり、自分が育てたメインポーンを世界中のプレイヤーに雇ってもらうといったことなどをすることができます。

Nintendo Switchはオンラインプレイが有料化されていますが、これらのオンライン要素は、Nintendo Switch Onlineに加入していなくても利用することができます。

『Travis Strikes Again: No More Heroes』とコラボ

Nintendo Switch版『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』は基本的に他機種版と同内容が収録されますが、 カプコン公式から配信される「公式ポーン」として、 『Travis Strikes Again: No More Heroes』の主人公「トラヴィス・タッチダウン」をイメージしたポーン「トラヴィス・TD」が期間限定で配信されます。

公式ポーン「トラヴィス・TD」の配信期間は2019年4月25日 ~ 7月8日。

ポーンとは

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』は基本的に1人用のゲームですが、プレイヤーは「ポーン」と呼ばれる忠実な従者(サポートキャラクター)を3人連れ、最大4人のパーティーを組むことができます。一緒に旅をできるポーンは、育成が可能な自分用の“メインポーン”1人と、他のプレイヤーが育てたポーン(サポートポーン)が2人まで。

イーカプコン

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