スクエニ、『ブレイブリー』シリーズが Nintendo Switch に対応か。Joy-Conを手にはしゃぐ意味深な「イデア・リー」のクリスマスイラスト

スクエニのRPG『ブレイブリー』シリーズが Nintendo Switch にやってくる?

シリコンスタジオが開発し、スクウェア・エニックスから発売されている RPG『ブレイブリー』シリーズの公式 Twitter アカウントが12月24日、クリスマスメッセージをアップ。添付されたイラストには『ブレイブリーデフォルト』に登場するイデア・リーとクリスマスリースが描かれていますが、彼女の両手には赤と青の Joy-Con が握られ、リースに飾られているプレゼントを入れる靴下には、スイッチ本体が入っています。

ニンテンドースイッチを手にはしゃぐイデア・リー

公式アカウントからこれ以上のニンテンドースイッチに関する話題はなく、どうしてこのようなイラストになっているのか理由は不明。ただ、プラチナゲームズがツイッターアカウントを開設した際にアップしたイラストが『ベヨネッタ』のスイッチ対応を示唆していたように(まさかの最新作『3』もスイッチ向けに発表されました)、『ブレイブリー』シリーズがスイッチに対応するのでは?と考える人が少なくないようです。そりゃそうだ。

スクウェア・エニックスはスイッチ対応を積極化

スクウェア・エニックスはニンテンドースイッチへの対応について、「新規・既存・復活含めあらゆる可能性を排除せず積極的に」「ミドルレンジのソフトにチャンス」であるとか、「非常に魅力的で重要なプラットフォーム」などとコメント。今後、さらに積極的に対応ソフトを展開していく考えを明らかにしています。

スクエニはまた、旧作タイトルを現行機向けに発売する動きも活発になっていて、その一例として『ロマンシング サ・ガ2』がスイッチを含むマルチプラットフォームで発売されました。

現時点で、スクエニやシリコンスタジオからスイッチ対応に関するアナウンスはありませんが、3DS版の移植やリマスター・リメイクを含め、何かしらシリーズ関連作品が出て来る可能性はありそうです。

なお第1作目『ブレイブリーデフォルト』と続編『ブレイブリーセカンド』のプロデューサー浅野智也氏が率いるチームは現在、Nintendo Switch 向け新作RPG『Project OCTOPATH TRAVELER』を開発中。

アルティメット ヒッツ ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル - 3DS
アルティメット ヒッツ ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル – 3DS
メーカー: スクウェア・エニックス
発売日: 2014-08-07

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロの声優や俳優などナレーター陣による朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。ベストセラー小説やビジネス書、自己啓発、洋書、童話・児童書、落語、講演など、様々なラインナップが揃っています。

初回登録後、最初の1冊は無料 (2か月目以降は月額1,500円で毎月1冊購入、その後は30%オフ価格で作品購入可能)。

会員期間中は、追加料金なしで楽しめるAudibleステーションも利用できます。

本は、聴こう。Audibleで最初の1冊を無料で体験。

Audible