スクエニ、スイッチ対応は「新規・既存・復活含めあらゆる可能性を排除せず積極的に」「ミドルレンジのソフトにチャンス」

WSJ 望月氏が、スクウェア・エニックス・ホールディングスの Q2 決算記者会見・説明会の内容をいくつかツイート。 任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」の勢いについても言及がありました。

スクエニはスイッチについて、ゲームビジネスにおいてハイエンドとローエンドの2極化が進んだ結果、最近は失われてしまったミドルレンジのソフトを供給できるプラットフォームであると考えている様子。必ずしもスイッチ独占とはならないものの、積極的なソフト開発を行っていく計画であるようです。

マルチ対応も、「コアアーキテクチャは似てきている」として、基本バージョンを制作した上で PS4 / Xbox One / Switch / PC それぞれのハード向けに微調整をすることで対応できるとしています。

またスイッチ向けに投入する IP に関しては、新規や既存、そして復活も含め、あらゆる可能性を排除せずに積極的に取り組んでいくとのこと。大手各社、スイッチの1年目は移植が多くなっていますが、足元の勢いを受けて2年目以降は対応の仕方がやはり変わってくるかもしれません。

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