携帯型ゲーム機のように、テレビ画面を見なくても遊べるニンテンドースイッチ。誰かがテレビを見ていたとしても、別の部屋へ本体を持って移動して、そこでゲームを遊ぶことができます。楽な体勢で遊べるので、テレビが空いていても携帯モードで遊んでしまうことが多いのですが、そこで気になってくるのは本体や液晶画面の傷。

僕は iPhone もケースや保護フィルムを付けずに使う人間ですが、スイッチには保護フィルムを貼った方がいいかもしれないなと感じはじめたので、使うことにしました。

ニンテンドースイッチの液晶画面には保護フィルムが必要だと考えた理由

ドックの出し入れで傷がついてしまわないか?

ニンテンドースイッチの魅力は、据置型ゲーム機としても、携帯型ゲーム機としても使えるハイブリッドコンソールであるところ。切り替えにはドックを使います。ドックの差込口は本体の厚みよりも広めに少し遊びがあって、完全に真上からじゃなくても差し込めるようになっています。なので、雑に入れようとすると内側に本体が当たってしまいます。いや、丁寧にやればいいんですけれども。

携帯モードで遊ぶことが多く、遊び終わったらドックに戻して充電するので、一度遊べばドックの出し入れが1サイクルはあります。何度も繰り返しているうちに傷がつかないか心配です。

持ち出して遊ぶ際の傷つきやほこり、ちりを防ぐ

スイッチはスマートフォンやタブレットのようなスレート型。本体画面は前面にむきだしで、ニンテンドー3DSや一昔前の携帯電話のように折りたたむことはできません。持ち運んで遊んでいれば、傷や汚れはどうしてもついてしまうかと思います。外出先への持ち運びに関しては、任天堂をはじめとして各社から持ち運び用の収納ケースなどが発売されています。傷や汚れ、小さいゲームカードを無くしてしまうのを防止できます。外といってもどこで遊ぶかにもよりますが、メガネが汚れてくるように、意外と気づかないうちに埃や塵など汚れが付着しているものです。

ゲーム機は1度買えば長く使う

スマホはだいたい2〜3年に1度の機種変更サイクルがあるので、その間によほどのことが無い限りは、利用端末がぼろぼろになることはありません。一方でゲーム機はどうかというと、特に据置型ゲーム機は買い替え頻度は高くなく、1度本体を買ってしまえば、上位モデルなど大幅に刷新されない限り、次世代機が発売されるまでその1台を使い続けることが普通です。

スイッチの上位版が登場してくるかどうかはわかりませんが、少なくとも数年は買い替えをせずにつかう機器なので、できるだけ綺麗な状態を保っておきたいと考えました。スイッチは据置としてだけでなく携帯型ゲーム機の側面もあるので、次世代機の前のどこかのタイミングでバリエーションが増えたりするかもしれませんが。

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