入力単語がアイテムになる『Scribblenauts』等で知られる5TH Cellが大規模レイオフ

入力した単語がアイテムになるアクションパズルゲーム『Scribblenauts(スクリブルノーツ)』シリーズなどの開発で知られるアメリカのデベロッパー5TH Cellが大規模なレイオフを行ったことが明らかになりました。

5TH Cellの報告によると、進行中のプロジェクト(Warner Bros. Interactiveから発売予定だった『Scribblenauts: Fighting Words』)がキャンセルになったことにより、スタジオは45名のスタッフを解雇せざるをえない状況に陥りました(LinkedInによると、5TH Cellの従業員数は51〜200名)。

影響を受けた1人であるリードアニメーターのTim Borrelli氏はTwitterで、スタジオが閉鎖したかのようなツイートも残していますが、5TH Cellは声明でスタジオの存続を発表。ただ現状はスタッフの転籍支援に100%注力しているということで、開発への影響は小さくなさそうです。

5TH Cell は主にモバイルゲームの開発を目的として2003年に設立。同社のヒットシリーズとなった『Scribblenauts(ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート)』をはじめ、『Drawn to Life(ドローン トゥ ライフ ~神様のマリオネット~)』や『Run Roo Run』『Hybrid』などを手がけていました。

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