JリーグとNTTドコモ、NTTグループがパートナーシップ契約。AR・VR技術の活用や、スマートスタジアム事業のさらなる推進など関係強化


 

JリーグとNTTドコモは6月30日、協業を推進する「トップパートナー契約」を締結したと発表しました。同時にNTTグループも「オフィシャルテクノロジーパートナー契約」を締結したことが発表されています。契約期間は2017年7月から2019年2月まで。

JリーグとNTTグループは、DAZN も含めたスタジアムやホームタウンの ICT 化を目的とした「スマートスタジアム事業」を推進。Wi-Fi 環境の整備など、NACK5 スタジアム大宮を先行ケースとして、ユアテックスタジアム仙台、県立カシマサッカースタジアムのスマート化に取り組んでいます。

またNTTドコモは2017年2月、「DAZN for docomo」のサービスを開始。より安価な価格で、Jリーグを含むDAZNコンテンツを身近に視聴できるようになっています。

今回のパートナーシップ契約により、両社の協業関係はより深化。NTTグループの技術をサッカー分野に導入してより利便性を高めることを目指すほか、AR・VRをはじめとする最新技術を活用した新エンタメ体験の実現等を図っていくということです。

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