コナミ、Jリーグのトップパートナーに復帰


 

コナミデジタルエンタテインメントは26日、2018年1月よりJリーグとトップパートナー契約を締結する事で合意したと発表しました。2014年でいったん契約を終了していたコナミですが、4年ぶりにJリーグのパートナーへ復帰します。このパートナーシップを通じてコナミは、主にスマートフォンを活用してモバイルゲームなどを展開していく予定。

コナミ、4年ぶりにJリーグとトップパートナー契約

コナミはJリーグと1999年〜2014年までトップパートナー契約を締結。この間、Jリーグ版ウイニングイレブンが発売されるなど、コナミの得意とするエンターテインメントコンテンツでパートナーシップが活用されてきました。

コナミが降りた2015年はコロプラがJリーグのトップパートナーとなり、公認のモバイルゲーム『激突!! Jリーグ プニコンサッカー』を配信。ただコロプラも1シーズンで契約が終了となり、同ゲームのサービスも2017年2月で終了しています。

2016年からは世界的サッカーゲーム『FIFA』シリーズを擁するエレクトロニック・アーツがついに契約。同年秋に発売された『FIFA 17』から、J1 が収録されるようになりました。

そして2018年、コナミがJリーグのトップパートナーへ復帰します。発表によるとコナミはこのパートナーシップを通じて、主にスマートフォンを活用。シーズンオフや試合が無い日でも、Jリーグに触れる機会を提供し、日本サッカーの更なる発展を共に目指していく計画です。

具体的には、2018年秋以降『Jリーグ』オフィシャルライセンスをモバイルゲームで活用する他、モバイルゲームを使ったJリーグ公認のeスポーツ選手権を開催する予定です。新規なのか、既存タイトルにJリーグライセンスが加わるのかはまだ不明。

EA も引き続き2018年のトップパートナー契約を結んでいるようなので、2018年は2社からJリーグを収録したゲームが登場することになりそうです。2018年はワールドカップ大会年ですし、サッカーコンテンツが盛り上がる施策を期待したいですね。

2018年 Jリーグパートナー 一覧

※2017年12月26日時点

Jリーグタイトルパートナー

明治安田生命保険相互会社 (2015年~)

Jリーグトップパートナー

キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社 (1996年~)
株式会社アイデム (2005年~)
明治安田生命保険相互会社 (2014年~)
ルートインジャパン株式会社 (2015年~)
イオンリテール株式会社 (2015年~)
Electronic Arts Inc. (2016年~)
TAG HEUER, Branch of LVMH Swiss Manufactures SA (2016年~)
マスターカード・ジャパン株式会社 (2017年~)
株式会社NTTドコモ (2017年~)
株式会社コナミデジタルエンタテインメント (2018年~)

Jリーグ百年構想パートナー

朝日新聞社 (2003年~)

リーグカップスポンサー

ヤマザキビスケット株式会社 (1992年~)

スーパーカップスポンサー

富士ゼロックス株式会社 (1994年~)

Jリーグオフィシャルエクイップメントパートナー

アディダス ジャパン株式会社 (2005年~)
株式会社モルテン (1993年~)

Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナー

Perform Investment Limited株式会社 (2017年~)

スポーツ振興パートナー

独立行政法人日本スポーツ振興センター (2003年~)

JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー

楽天株式会社 (2017年~)

Jリーグオフィシャルテクノロジーパートナー

NTTグループ (2017年~)

Jリーグサポーティングカンパニー

ヤフー株式会社 (2015年~)
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 (2017年~)

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