楽天とウォルマートは22日、電子書籍サービス「Walmart eBooks by Rakuten Kobo」のサービスを、米国で開始したと発表しました。楽天はサービスを開始したことにより、米国の「ウォルマート」顧客に対して、電子書籍やオーディオブック、電子書籍リーダーといった幅広い形での読書の選択肢を提案することが可能になりました。

「Walmart eBooks by Rakuten Kobo」では、ニューヨーク・タイムズのベストセラーから多種多様なインディーズ作品、子ども向けの本にいたるまで、600万作品を超える膨大な品揃えの電子書籍、およびオーディオブックのコンテンツが提供されます。

またそれらコンテンツは、「ウォルマート」と「楽天Kobo」の両ブランドを冠した無料アプリ(iOS / Android)や「楽天Kobo」の電子書籍リーダーで楽しむことができます。楽天Kobo電子書籍リーダーは「ウォルマート」の一部の実店舗や「Walmart.com」で販売されます。

楽天は今年1月、ウォルマートとの戦略的提携を発表。ネットスーパー「楽天西友ネットスーパー」を協働運営することや(8月14日にサービス開始)、今回サービスがはじまった米国での電子書籍サービス「楽天Kobo」を展開する計画を明らかにしていました。

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