任天堂、『マリオカート』シリーズプロデューサーをスマホ開発責任者に抜擢―産経報道

2015年内に、スマートデバイス向けアプリ第1弾をリリース予定の任天堂。具体的な採用IPやタイトルはまだ不明ながら、“やる以上はここで成果を出さねば意味がない”との覚悟のもと、収益構造の1つの柱とすることを目指し、相当な本気度で臨みます。

産経が報じたところによれば、スマホ戦略の本気度を示す上で任天堂・岩田社長は、『マリオカート』シリーズのプロデューサーをスマートデバイス向け開発の責任者に抜擢したことを明らかにしたとのこと。

個人名は明らかにされていませんが、『マリオカート』のプロデューサーといえば、2005年の『DS』以降、4作続けてその役割を担っている紺野秀樹氏が有名。紺野氏は『nintendogs』シリーズでもプロデューサーを務めており、任天堂のビデオゲームにコミュニケーション要素を付加する取り組みで実績があります。

ソーシャル要素も重要になってくるスマートデバイス向け開発の責任者として、紺野氏は適任者の1人と言えるかもしれません。

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロのナレーターや声優、著名人の朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・洋書などなど約 40 万冊がラインナップ。

初回 30 日間は無料で体験。コインが1枚付与され、好きなオーディオブック1冊と交換可能。毎月入れ替わるボーナスタイトル1冊も受け取れます。また聴き放題のポッドキャストも。

月額 1,500 円の有料会員になれば「好きなオーディオブック1冊と交換できるコイン」「無料でもらえる月替りのボーナスタイトル1冊」「聴き放題のポッドキャスト」を自由に楽しめます。

本は、聴こう。Audibleで最初の1冊を無料で体験。