新日本プロレスリングは23日、代表取締役社長兼CEOにハロルド・ジョージ・メイ氏を迎えたと発表しました。ハロルド・メイ氏は1963年オランダ生まれの54歳。2015年〜2017年にタカラトミー代表取締役社長兼CEOを務め、経営不振に陥った同社の業績を回復させた実績のある人物。ハロルド・メイ氏は新日本プロレスの親会社であるブシロードの取締役(最高戦略責任者CSO)にも就任します。

前社長の原田克彦氏はキックボクシングイベント「KNOCK OUT」を運営するキックスロードの代表取締役社長に、23日付で就任します。

報道によると、新日本プロレスの売上高は18年7月期は約46億円で、21年ぶりの過去最高となる見込み。以前は男性客が中心だったものの、近年は女性客の取り込みに成功しており、ファン層が拡大。メイ氏の就任で競争力を底上げし、動画配信など海外市場の取り込みも目指します。

海外での人気拡大や海外人気の高いユニットであるバレット・クラブのストーリー、海外選手の招聘など、海外のプロレスファンからの注目をより集めるための施策はすでにいくつか種が蒔かれています。新社長でどう飛躍していけるのか注目したいところ。

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