バンダイナムコホールディングスは9日、2018年4月より始まる新たな3カ年の中期計画に伴い、子会社の組織再編を実施すると発表しました。

まず2018年2月15日、100%子会社として株式会社 BANDAI SPIRITS を分割準備会社として設立。2018年4月1日付で、株式会社バンダイの「フィギュア、プラモデルなどのハイターゲット向け事業部門」と株式会社バンプレストの「コンビニエンスストアなど向けの景品事業部門」を、BANDAI SPIRITS に承継させる分割を行います。

ナムコ→バンダイナムコアミューズメントへ

また2018年4月1日付けで、アミューズメント施設の企画運営を行う株式会社ナムコに、株式会社バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器事業部門を承継する吸収分割を行います。さらにこの日、ナムコの社名がバンダイナムコアミューズメントへ変更されます。

バンダイナムコアミューズメントは、2018年4月1日より新設される新しいセグメント単位「ユニット」のリアルエンターテインメントユニットの主幹会社社(ユニットに所属する事業会社の統括会社)となり、この事業を推進します。

バンダイビジュアルとランティスが合併

3つ目は、2018年4月1日付で、映像事業を行うバンダイビジュアル株式会社を存続会社として、音楽事業を行う株式会社ランティスとの合併を実施。映像や音楽、ライブイベントをより一体となり展開することを目的として行われるものです。またこの日、バンダイビジュアルの社名がバンダイナムコアーツへと変更されます。

バンダイナムコアーツは、2018年4月より映像音楽プロデュースユニット主幹会社となり事業を推進していきます。

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