8月9日から15日にかけて横浜みなとみらいエリアで開催された「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」が7日間の日程を終了。イベントでは『Pokémon GO (ポケモンGO)』のリアルイベント「Pokémon GO PARK」も実施されていますが、イベントをサポートした『ポケモンGO』開発・運営元 Niantic から、1週間で200万人以上のトレーナーが集まり、1億2000万匹以上のポケモンをゲットしたことが報告されました。

欧州限定だったバリヤードなど珍しいポケモンに加えて、このイベントでは「色違いピカチュウ」が出現。ピカチュウのゲット数は1500万匹以上に達したということです。

8月9日から15日まで、1週間にわたって開催された「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」。あわせて開催された「Pokémon GO PARK」では、欧州限定だったバリヤードや滅多にお目にかかれないアンノーンその他、カントー、ジョウトのポケモンが『ポケモンGO』内に多数出現。

しかしそもそもが「ピカチュウ大量発生チュウ」イベントなだけに、ゲーム内にピカチュウが大量発生。よりレアな「色違いピカチュウ」が出現したこともあり、多くのトレーナーがピカチュウをゲットしたようです。

イベントで発見された「色違いピカチュウ」は、今後は世界各地で出現します。

イベント期間中、「Pokémon GO PARK」を中心に、みなとみらいエリアでは『ポケモンGO』を遊ぶトレーナーを非常に多く見かけました。公式に7日で200万人ということですが、初日から移動基地局車が出て対策は取られていたものの、多くの人が集中したことで通信エラーが頻発。移動基地局車を増やすなど追加の対応が取られていました。

1年前、配信開始直後のような、あるいはそれ以上の盛り上がりを見せた「Pokémon GO PARK」。伝説のポケモンが9月1日まで再登場しているほか、新たなレイドバトル「EXレイド」が実装され、いよいよミュウツーが登場予定です。

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