ファイアーエムブレム ヒーローズ

2月2日、配信がスタートした任天堂のスマホアプリ第3弾『ファイアーエムブレム ヒーローズ』(iOS/Android、基本プレイ無料)。こんなにも『FE』を気にしてる人がいたなんてと感じるほど、配信された時はTLがこの関連ネタで埋まりましたが、調査会社の SensorTower が初日売上の速報値を報告。推定290万ドル(1ドル113円なら3億2770万円)を販売したことが明らかになりました。

任天堂のモバイル2年目は力強いスタート

任天堂のスマートデバイス事業2年目は、力強い出足となったと SensorTower は報告。主要地域で利用可能になってから24時間の推定売上高はすでに290万ドルを突破。またダウンロード数は200万を超えています(いずれも App Store と Google Play の合算)。

ファイアーエムブレム ヒーローズ - 初日売上

この数字は『ポケモンGO』(1020万ドル)や『スーパーマリオラン』(840万ドル、ただしiOS単独)にはおよばないものの、Supercellの『Clash Royale』(140万ドル)と比較すると2倍以上の規模となります。

ファイアーエムブレム ヒーローズ - 初日ダウンロード数

また初日のダウンロード数で見ると、『Clash Royale』とほぼ同じ。『ポケモンGO』の約半分、『スーパーマリオラン』の3分の1という規模となりました。

なお、『FEヒーローズ』の収益の大半は日本からによるもので、それに続くのがアメリカだということです。各国・地域の『ファイアーエムブレム』フランチャイズ人気やモバイルゲーム市場の規模を考えると、初動がこのような動きになるのは妥当といえます。ただ欧州でも『FE』人気は高まっていますから、日米以外の動向も注目したいところです。

[追記]
2月8日、収益は500万ドルを突破していることが任天堂の君島社長から報告されました。

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