Niantic とポケモンが実施した『Pokémon GO (ポケモンGO)』のハロウィンイベント。ハロウィンに関連するゴーストタイプ等の一部ポケモン出現率がアップしたり、アメの取得数が増加するといったイベントですが、このところ落ち着いていたゲーム内収益を再び上昇させるには十分な内容だったようです。

調査会社 SensorTower によると、イベントが開始された10月25日から29日の世界販売額は推計約2300万ドル(iOS/Android 合算)。10月18日から22日までの約1000万ドルから133%増加しました。

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1日あたりの平均売上は200万ドルから460万ドルに上昇。イベント開始2日目の売上は9月中旬以来最高を記録したということです。

SensorTower は、Niantic がポケモン追加など新たなコンテンツを導入することなく、ゲームの注目度を高め、かつゲーム内消費を増加させた点に着目。そう、他アプリでよくある限定キャラだとかアイテムは一切なくて、ポケモン出現率と報酬を変更しただけのイベントなんですよね。

『ポケモンGO』初のゲーム内イベントの成功は、今後さらなるイベント開催を期待させるだけでなく、実装が期待される追加コンテンツ、たとえば第2世代のポケモン登場やトレード機能などの実装があれば、再び大きく盛り上がるポテンシャルがあることを感じさせます。

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