2013年1月の「Wii U Direct Nintendo Games 2013.1.23」以来、公式には続報が無いクロスオーバー作品『「真・女神転生」×「ファイアーエムブレム」(仮称)』ですが、ソフトウェアラインナップに残っているように、開発は続けられています。

これは任天堂が発表した新規タイトル『Code Name: S.T.E.A.M.』の質疑応答の中で明らかになったもので、『Code Name: S.T.E.A.M.』の開発でWii U向けクロスオーバー作品の開発が遅れているのでは?という質問に対し、任天堂の山上氏は「ノー」。あんまり喋るとクビになってしまうので今回新たに発表できる情報は無いものの、プロジェクトは予定通り進捗しているとのこと。

任天堂がWii Uで行っている他社とのコラボ作品というと、『ゼルダ無双』が発表後すぐに発売日が決定しています。それを考えると『「真・女神転生」×「ファイアーエムブレム」(仮称)』は難産に見えますが、続報を待ちましょう。

また、『Code Name: S.T.E.A.M.』を開発するインテリジェントシステムズといえば、海外でも人気・知名度が高く、常に新作を期待される『ファミコンウォーズ』や『ファイアーエムブレム』の開発元でもありますが、『Code Name: S.T.E.A.M.』がそれら人気シリーズに替わるのではなく、『ファミコンウォーズ』や『ファイアーエムブレム』の新作のことも、常に考えているとのこと。

『ファイアーエムブレム』は、海外セールスも好調だった『FE 覚醒』の発売から国内ではもう2年以上経っていますし、シリーズの周期的にはそろそろ新作が出てきてもおかしくない時期。『ファミコンウォーズ』シリーズは最近リリースがありませんが、Kuju開発の『突撃!!』シリーズを含め、新作が待たれています。

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