3DS版と時期をずらしてのリリースが予定されている、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』。2014年冬、つまりはホリデー商戦期の目玉タイトルとして投入予定であるビッグフランチャイズの最新作ですが、Wii Uのキラータイトルになりこそすれ、任天堂を救うことは出来ないだろうと見られています。

IT業界の市場調査およびコンサルティングを行っているIDCのゲームアナリストLewis Ward氏がE3 2014で期待している次世代ゲーム機用ソフトとしてBBCに語ったところによると、「『大乱闘スマッシュブラザーズ』は、Wii Uを立ち上がらせ、過去シリーズを楽しんだ人々を本体購入へ促すでしょうが、任天堂の運命を好転させはしないでしょう」。

記事内でWard氏は、『スマブラ』最新作がNFP対応である点や、任天堂がWii U用『ゼルダの伝説』最新作の出展を明言したとも。

Wii Uやニンテンドー3DSに関する様々な最新情報が明らかになる「Nintendo Digital Event」は6月11日午前1時から。いよいよです。

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