NPDグループから、アメリカビデオゲーム市場における2014年1-3月期の売上データが報告されています。2013年末に発売されたPS4/Xbox One両機種が好調な売り上げを続けていることで、ハードウェア売上は成長を見せたものの、ソフトウェア売上は減少し、全体では1%ダウンとなりました。

待望の次世代機登場により、ハードウェア市場は前年同期比で47%増加。9億8300万ドルを生成しました。一方で、毎月二桁減が続いていたソフトウェア市場(パッケージ版)は、27%減少して10億ドルを僅かに上回る程度だったとのこと。デジタル市場はわずかに拡大。ゲーム本編やDLCを含めたデジタル販売は前年比で4%増加しました。この結果、コンテンツ売上全体では8%ダウンとなりました。

周辺機器・アクセサリ市場も11%ダウンして4億4600万ドルでした。

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