任天堂が1983年に発売したファミリーコンピュータ以来、最新のニンテンドー3DSに至るまでこれまで5台の据置ゲーム機、4台の携帯型ゲーム機が発売されてきましたが(バーチャルボーイを除く)、これら9ハードで発売されたソフトの販売本数が2012年9月末時点で世界累計40億本を突破しました。

83年7月に生まれたファミコンは来年の2013年で30周年を迎えますが、その前にまた1つ大きな記録を達成です。24日の第2四半期決算発表時に任天堂公式サイト内の販売データページが2012年9月末時点のものに更新され、任天堂ハードのソフト総販売本数が40億本を突破している事が明らかになりました。

最もソフトが売れたハードは、3DS発売後も現在進行形で数字を伸ばし続けているニンテンドーDSで9億1761万本。次いで、Wiiが8億4220万本となっています。Wiiもまだまだソフト売上は伸ばしていますね。

こうしたデータを見ていつも不思議に思うのは、スーパーファミコンが意外と多くないことですね。国内では短命だったGBAとほぼ同等の数字なんです。

任天堂ハード、ソフト販売本数(2012年9月末時点)

9億1761万本 – ニンテンドーDS
8億4220万本 – Wii
5億0111万本 – ファミコン
5億0001万本 – ゲームボーイ
3億7906万本 – スーパーファミコン
3億7742万本 – ゲームボーイアドバンス
2億2497万本 – ニンテンドウ64
2億0857万本 – ゲームキューブ
6445万本 – ニンテンドー3DS

合計40億1540万本

12月にはWii Uが発売されますが、現在苦戦している3DSが立ち直り、Wii Uと共にソフト売上が好調に推移すると、近いうちに50億本も見えてきます。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日

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