任天堂は4日、2004年12月に発売を開始したニンテンドーDS(型番: NTR-001)について、2016年4月30日に到着した分をもって修理受付を終了すると発表しました。修理に必要な部品の確保が難しくなったため。

今回修理受付が終了するのは、2004年12月に発売された初代のニンテンドーDS全色。

DS Lite(型番: USG-001)やDSi(型番: TWL-001)、DSi LL(型番: UTL-001)、現行の3DSシリーズに関しては今回の発表に含まれず、今後も修理受付が継続されます。

なお、締め切りは4月30日ですが、修理に必要な部品の在庫が無くなった場合は、期日前で終了することがあるとのこと。

ニンテンドーDSシリーズの世界累計販売台数は、任天堂公式サイトによると2015年12月末までに約1億5401万台。うち初代モデルは世界約1878万台、国内では約654万台普及しています。

ニンテンドーDSシリーズ本体の生産は、DS/DS Lite/DSi/DSi LLのすべてが既に終了しており、販売は後継機である3DSシリーズへ移行しています。

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