米アップルは24日、2012年度第1四半期(2011年10-12月期)の業績を発表しました。公式リリースによると、売上は過去最高の463億3,000万ドル(前年同期267億4,000万ドル)に、純利益も過去最高となる130億6,000万ドル(前年同期60億ドル)と昨年の2.2倍に拡大。


ティム・クックCEOになって初めての年末商戦を迎えたアップルは、周囲の予想以上の驚異的な数字を記録しました。

各アップル製品の2011年10-12月期の出荷台数は以下の通り。

  • iPhone 3,704万台(前年同期比+128%)
  • iPad 1,543万台(前年同期比+111%)
  • Mac 520万台(前年同期比+26%)
  • iPod 1,540万台(前年同期比-21%)

iPhoneとiPadは昨年の2倍以上となる驚きの数字。iPhoneは毎年ビックリするくらい右肩上がりで売上が伸び続けています。これだけの売上を10-12月の3ヶ月で達成しているというのが凄いですね。

アップルのティム・クックCEOは「突出した業績とiPhone、iPadそしてMacの空前の販売台数に身震いしています。Appleの勢いは信じられないほど強く、現在も素晴らしい新製品をいくつか開発中です。」と、コメントしています。

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