8月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震。当初発表よりも早く電力はほぼ復旧したものの、それでもまだ停電は完全には解消されておらず、また被災地における通信設備への電力供給は不透明な状況となっています。こうした状況をふまえ、KDDIは「船舶型基地局」を投入。地震の影響で陸上基地局が十分に機能していない地域でも、au携帯電話サービスを利用できるようになります。

KDDIは、グループが所有する海底ケーブル敷設船「KDDIオーシャンリンク」を日高沖に停船。周辺地域の、船舶型基地局によるエリア復旧を図ります。また、被災地域へ向けた飲料水・非常食等の救援物資を搭載・運搬しており、避難所等で利用できるようになるとのこと。

被災地への支援物資は次の通りです。

  • Wi-Fiスポットの提供
  • フィーチャーフォン及びスマートフォンの充電スポット
  • 救援物資 飲料水 500mlペットボトル及び非常食等

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