Hulu、システムリニューアル時期を5月以降へ延期。Wii や 3DS などサポート終了予定の端末もリニューアルまで対応延長

定額動画配信サービスの「Hulu」は31日、2017年2月14日に予定していたシステムリニューアルを、より快適な視聴体験を提供するため、2017年5月以降へ延期すると発表しました。

リニューアルに伴い、一部デバイスのサポート提供を終了するとも案内されていますが、リニューアルが延期されたことでサポート終了時期も2017年5月以降へと延期。リニューアルまでの間、引き続きコンテンツの視聴が可能です。

Hulu は5月のシステムリニューアルで、使い勝手の向上や各対応機器のインターフェースの最適化、リアルタイム配信のスマートフォン・タブレット端末への対応などの機能を導入予定。

リアルタイム配信では「FOXチャンネル」や「ナショナルジオグラフィックチャンネル」「スポーツ中継」「音楽ライブ等のイベント」を視聴することができます。

対応が終了となる端末について Hulu は、リニューアルに伴って、コンテンツ保護の観点からサポートを継続できないデバイスが一部発生することが判明したためと説明。任天堂のゲーム機「Wii」や「ニンテンドー3DS」もサポートを終了するデバイスに含まれており、ニンテンドーeショップやWiiショッピングチャンネルでは、すでにアプリの配信が終了しています。

その他の対応ゲーム機、Amazon、Appleの各種STBはリニューアル後も利用可能

なお、 Wii U や PlayStation 3、PlayStation 4 などのゲーム機はリニューアル後も引き続き利用可能。

テレビが直接対応していなくても、これら対応ゲーム機だったり、Amazon の Fire TV、Apple の AppleTV、Google の Chromecast といったセットトップボックスを使用することで、テレビ画面で Hulu のコンテンツを視聴することができます。

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