『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / WiiU』のオンライン要素、インターネット対戦、世界戦闘力

9日7時から配信された「Super Smash Bros. Direct 2014.4.9」にて、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / WiiU』のオンライン要素が明らかになりました。


前作『スマブラX』で導入されたインターネット対戦は、最新作でも勿論対応。Wii U版、ニンテンドー3DS版共にインターネット対戦に対応しており、友人同士はもちろん、見知らぬユーザーとも対戦することが可能。

通信状態をより高品質な状態で安定させるため、Wii U版は「Wii専用LANアダプタ」を使用して有線LAN環境下で遊ぶ事が推奨されています。無線のみとなる3DSについても、快適な対戦のために出来るだけ通信環境を良くすることが求められます。

2つの対戦部屋

インターネット対戦でフレンド以外と遊ぶ「だれかと」では、今回「エンジョイ部屋」と「ガチ部屋」が用意。ランキングはないものの、腕前に応じたマッチングがなされるとのこと。

エンジョイ部屋

ステージは終点以外のランダムで決定され、全アイテムが登場。「乱闘」専用で、戦績は勝利数のみが記録されます。負け越していても気にせず遊べます。

ガチ部屋

ステージは平坦な終点のみ。アイテムが出現せず、己の腕が試されます。1対1でも対戦が可能。戦績は敗戦数も記録されます。

終点

平坦で装飾のない終点ステージ。今作ではほぼすべてのステージで「終点」デザインが用意され、ガチ部屋でもバラエティーに富んだステージを楽しむ事が出来るようになりました。

フレンド対戦

フレンド同氏では、自由なルールで対戦が可能。時間設定やハンデなど細かなルールを設定して遊ぶ事ができます。

クリーンな対戦を目指して

今作ではインターネット対戦時に匿名表示にはならず、ニンテンドーネットワークIDに紐付けられた名前が表示。迷惑行為を行っているプレーヤーはMiiverseのように通報することが可能です。

それだけに止まらず、迷惑行為に対してはしばらく対戦に繋げなくなる措置も検討しているとのこと。行為が繰り返された場合、ペナルティの時間が延びる事も予定されています。

迷惑行為の例として、以下の行為があげられました。ペナルティにご注意を。

  • 放置プレイ
  • ひとり狙い
  • 自滅を繰り返す
  • 頻繁な回線切断
  • 改造やチート
  • むやみな通報

世界戦闘力

1人プレイ時のスコア競争要素として、「世界戦闘力」が導入されます。単純なランキングの場合、トップまでの距離が遠かったりすると自分には関係のないものだと思ってしまいがち。そこで『スマブラ for 3DS / WiiU』では「世界戦闘力」としてスコアが表示されます。

「世界戦闘力」は、世界中の同じモードをプレイした人数を、自分がどのくらい上回っているのかを示す数値で、たとえば世界戦闘力が300,312であれば、300,311人のスコアより上ということになります。数値が大きいほど強い、分かりやすい指標です。

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