Nintendo Switch ソフトでは、更新データが配信されることがあり、アップデートすることでゲームの不具合等が修正・改善されたり、新しい機能が追加されることがあります。

ソフトの更新は、Nintendo Switch 本体がインターネットに接続されていれば、一定時間ごとに確認し、自動でダウンロードが行われます。また、そのソフトを初めて遊ぶときは、ソフトの起動時に更新データの確認が行われます。

自動更新の設定手順は次の通りです。また手動更新の手順もあわせて紹介しています。

Nintendo Switch ソフトの更新データを自動で受け取る方法

  1. Nintendo Switch を起動し、HOMEメニューから「設定」>「本体」>「ソフトの自動更新」を選び、ONにする。
  2. Switch 本体がインターネットに接続されていれば、自動で更新の確認、更新データのダウンロードが行われます。

手動で更新する方法

手動で更新を確認し、更新データのダウンロード・インストールを行うことも可能です。

  1. Nintendo Switch 本体を起動し、HOMEメニューから更新を確認したいソフトのアイコンにカーソルを合わせます。
  2. +ボタンを押すとメニューが表示されるので「ソフトの更新」>「インターネットで更新」を選択します。

近くの人とバージョンを揃える方法も

インターネットに接続できる環境にない場合でも、ローカル通信を使ってソフトのバージョンを揃えることができます。この機能は本体バージョンが4.0.0以降のときに使用できます。

  1. Nintendo Switch 本体を起動し、HOMEメニューから更新を確認したいソフトのアイコンにカーソルを合わせます。
  2. +ボタンを押すとメニューが表示されるので「ソフトの更新」>「近くの人とバージョンをそろえる」を選択します。
    近くの人と通信して、ソフトのバージョンを同じにします。
  3. 「近くの人とバージョンをそろえる」画面が表示されます。 1人が「グループを作る」を選択し、他の人はその「グループに入る」を選択します。以降は、画面の指示にしたがって操作を進めます。

マルチプレイをするときに、ソフトのバージョンを揃えていないと遊べないときがあります。オンライン環境がないときでも、この機能を使うことでバージョンが揃い、マルチプレイが可能になります。

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