【比較】『Tomb Raider Definitive Edition』Switch 2/初代Switch版の特徴や他機種版との違い、追加要素は


Tomb Raider: Definitive Edition for Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch

 

『Tomb Raider Definitive Edition』が Nintendo Switch 2 / Nintendod Switch に登場。発表と同時に発売されました。2014年に PlayStation 4 / Xbox One で発売された同名タイトルの移植版です。

ゲーム本編とすべてのDLC(追加コンテンツ)、そしてボーナスコンテンツが含まれています。また、最大8人まで参加できるオンラインマルチプレイヤーモードも搭載されています。

元となっている『トゥームレイダー』は2013年にPlayStation 3 / Xbox 360 / PC 向けに発売されたもの。まだ経験の浅いララがトゥームレイダーになるまでが描かれる、シリーズのリブート版第1作目。

オリジナルの発売から10年以上をかけて、ついに任天堂プラットフォームで発売されることとなりました。

移植を担当するのは Aspyr。

発売時点で日本版は未定(言語に日本語が含まれているにもかかわらず)。

比較映像

リメイクではなく、2013 年タイトルの移植・リマスターであり、ビジュアルの大幅な更新はないもよう。それどころかシャドウなど一部演出効果の省略があり、必ずしも進歩を遂げていないと報告されています。

Switch では 30fpsで若干解像度が低く、Switch 2 版では安定した 60fps、TVモードではより高解像度で動作します。また Switch 2 版にはジャイロ操作やマウス操作といったちょっとした追加要素も。ただこれら操作は中途半端な実装となっており、かえって評価を下げているようです。

しかしながらシリーズの中でも評価の高いララの最高の冒険のひとつである『Tomb Raider (2013)』を任天堂プラットフォームに忠実に移植したということで、ゲーム体験そのものの評価は悪くありません。

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