ハル研究所が『星のカービィ』開発スタッフを募集、プログラマーやアーティストなど


ハル研究所が『星のカービィ』開発スタッフ(プロジェクト採用)を募集

 

『星のカービィ』シリーズなどで知られるゲーム開発会社「ハル研究所」が、『星のカービィ』の開発スタッフ(プロジェクト採用)を募集しています。募集期間は2023年11月から2024年2月まで。

プロジェクト採用を行う理由は「プロジェクトの開発力強化のため」だとしています。

募集職種は大きく「プログラマー」「アーティスト」「ゲームデザイナー」「その他」となっており、そこから細かく「3Dキャラクターアーティスト」や「レベルデザイナー」「アクションプログラマー」などに分かれています。

直接『星のカービィ』新作に携わるプロジェクトだということで、求める人物像には “「星のカービィ」シリーズの開発に参加したいという意欲の高い方” も含まれます。ハル研スタッフに負けないカービィ愛が求められそうです。

ハル研が『星のカービィ』開発スタッフを募集

『星のカービィ』シリーズは 1992 年にゲームボーイ用ソフトとして第1作目が発売。ピンク色の丸い体をした主人公カービィが活躍するシリーズです。アクションゲームとして、また『カービィ』シリーズとしてさまざまな派生作品を生み出しながら成長し、ゲームにとどまらない展開も行われ人気を拡大しながら、2022 年に 30 周年を迎えました。

30 周年の節目のタイミングで発売されたのは、本編シリーズ作品として初の本格3Dアクション『星のカービィ ディスカバリー』。カービィらしさを巧みに 3D 世界に落とし込んだ本作は、世界 646 万本以上を販売するシリーズ最大ヒット作となりました。

スーパーマリオのように 2D でも 3D でもいけることを証明したカービィ。次はどちらに進むことになるのでしょうか。また時期的に次回作の対応プラットフォームも気になるところ。

『星のカービィ ディスカバリー』のインタビュー「開発者に訊きました」でハル研究所の熊崎信也氏は「カービィはまだまだ無限の可能性を秘めていますし、これからも、もっとやんちゃに、自由に、新しいカービィを作っていけたらと思います」と語り、

任天堂の二宮啓氏も「今作を励みにして、今後も、カービィらしさを大事にしながら、2Dも3Dも、もっともっといろんなことに挑戦していけたらいいな、と思っています」と述べています。


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