【任天堂】建設中の「本社第二開発棟(仮称)」の計画を変更、長期的な開発人員の増加を見越し規模拡大


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任天堂は2027年12月に竣工を予定している「任天堂 本社第二開発棟(仮称)」について、規模の拡大を検討していると報じられています。発表段階の計画では12階建てで延床面積は約38,000㎡ですが、新たな計画では13階建て以上に。

長期的な開発人員の増加を見越した変更で、計画の変更により完成は2028年以降にずれ込む見通しとのこと。

任天堂は2022年、本社と本社開発棟の間にある土地約10,000㎡を、京都市から50億円で取得。研究開発機能の強化を目的として「任天堂 本社第二開発棟(仮称)」が建てられることとなっています。京都市では4月より一部地域でオフィスや研究施設などにかかる容積率を引き上げる規制緩和を実施。任天堂の建設予定地も規制緩和の該当地域に含まれているとのこと。

2028年に完成予定ということで、ここから具体的な成果を見られるのは Nintendo Switch の次世代機以降となりそうです。

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