【Nintendo Switch】年間プレイユーザー数が1億を突破、1年で15%以上増加


Nintendo Switch ファミリー

 

発売 6 年目に入っても勢いを持続する、任天堂の家庭用ゲーム機のライフサイクルとしては異例の長寿命となっている「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。2022年9月末時点での販売台数は1億1,433万台となり、任天堂の据置型ゲーム機として最も売れた Wii(1億163万台)を超え、ゲームボーイ(1億1,869万台)やニンテンドーDS(1億5,402万台)に迫っています。

任天堂によると新規購入に加えて追加購入や買い替え需要も大きくなっており、2022年4〜9月の販売分のうち、約3割が2台目以降の販売でした。「一家に一台」の枠を超えて、「『一家に複数台』や『一人一台』の普及を目指していきたい」と任天堂・古川社長。

ソフト販売が好調なように、ニンテンドースイッチは本体が売れるだけでなくよく遊ばれています。任天堂によると年間プレイユーザー(※)は右肩上がりが続いており、2021年10月から2022年9月の 1 年ではついに 1 億を超えました。1年前(2020年10月〜2021年9月)と比べ15%以上の増加。またスイッチは任天堂のゲーム機らしく、幅広い年代に遊ばれていることも特長です。

※年間プレイユーザーとは、Nintendo Switch に登録されたニンテンドーアカウントのうち、年に1度以上Nintendo Switchソフトを起動したユーザーアカウント数。1台の本体を複数名で遊ぶケースも考えられるため、ハードウェアのセルスルー(小売店から消費者に販売された台数)が、そのまま「年間プレイユーザー」の最大値となるわけではない。

※Nintendo Switchの年間プレイユーザー数は、インターネットに接続し、かつ任天堂への統計情報の提供に同意したユーザーのみをカウント。

※ソフトを起動したユーザーのアカウント数であり、ニンテンドーeショップの利用などは含まない。

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