『メトロイドプライム4』を開発中のレトロスタジオが50万ドル以上をかけて本社の規模拡張


 

任天堂子会社で現在 Nintendo Switch 向けに『メトロイドプライム4』を鋭意開発中のレトロスタジオが、規模拡大にともないスタジオ本社を拡張する計画でいるようです。

米国のセールスインテリジェンス会社 Intelligence360 が報告したデータによれば、テキサス州オースティンを拠点とするレトロスタジオは約4万平方フィートの本社オフィススペースを確保するために53万ドルを投資。2021年5月頃に完成する予定だということです。

『メトロイドプライム4』の進捗状況や続報はなかなか聞こえてこないものの、レトロスタジオには『GTA』のプロデューサーや『CoD』シリーズのベテランスタッフ、『Halo』のキャラクターデザイナー、『Warhawk』のディレクター、DICE のアーティストなど、多くの著名タイトル、デベロッパーで活躍した才能が移籍してきていることが伝えられています。レトロスタジオでは現在も、シニアレベルデザイナーなど12の職種を募集し続けています。

レトロスタジオは 1998 年、ゲームプロデューサーや起業家として知られる Jeff Spangenberg 氏によって設立されたビデオゲームデベロッパー。当初から任天堂も出資しており、任天堂が株式を完全取得した2002年以降は任天堂の完全子会社となっています。代表作は『メトロイドプライム』と『ドンキーコング』シリーズ。

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