「ニンテンドークラシックミニ」シリーズの累計出荷台数は1,000万台を突破

任天堂が2016年末より展開している「ニンテンドークラシックミニ」シリーズ。過去のゲーム機を手のひらサイズで復刻させるプロジェクトで、ファミリーコンピュータとスーパーファミコンが発売されています。

手頃な価格であることや、あらかじめ人気・定番タイトルが収録されていること、懐かしさと新しさが相まって発売開始以来世界的なヒットが続いていますが、任天堂によるとこれまでの全世界累計出荷台数は1,000万台を突破しているそうです。

「ニンテンドークラシックミニ」シリーズの売上は10月31日に開催された任天堂の第2四半期決算説明会で古川社長が明らかにしたもので、6月より再販されているミニファミコンも、昨年ラインナップに加わったミニースファミも、その勢いは一過性のものではなく、定番商品として各地域で好調であるようです。この上半期(2018年4〜9月)は両ハードを合わせて369万台が販売されました。

ミニファミコンは30タイトル収録で5,980円、ミニスーファミは21タイトル収録で7,980円といずれもお手頃な価格設定(税抜価格)。

発売直後のような品薄を起こさない生産体制が整っており、これから先のホリデー商戦でさらに普及台数を伸ばすことが期待されます。両方が一気に手に入るダブルパック(ニンテンドーUSB ACアダプターつき)も発売されています。

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