プレミアリーグとエレクトロニック・アーツは10月4日、英国のプレイヤーが『FIFA 19』でしのぎを削る「ePremier League (ePL)」の発足を発表しました。プレイヤーはプレミアリーグに所属するクラブを代表して『FIFA 19』(PS4/Xbox One)で対戦。自分の愛するクラブを、自分のスキルでタイトルへと導く機会を得ます。

ePLの参加資格はイギリスに在住し16歳以上であること。12月3日より受付が開始され、2019年1月にオンライン予選が開幕。クラブプレーオフへと進む資格をかけた戦いが繰り広げられます。2月から3月にかけて行われるクラブプレーオフを経て各クラブの代表が決定し、3月28・29日にロンドンでいよいよ決勝戦。決勝の模様はスカイスポーツとプレミアリーグのソーシャルチャンネルにてライブ中継されるということです。

15/16シーズンにレスターが見せた世紀のジャイアントキリングを「eプレミアリーグ」でも見られるでしょうか。

プレミアリーグとエレクトロニック・アーツ(EA、EA SPORTS)は長年パートナーシップを結んできた関係。16/17シーズンからEAはリーグのリードパートナーとなり、より強固な関係に。EAは試合中継や関連番組等のブランディングを担当しているほか、ゲームの『FIFA』シリーズにプレミアリーグが独占収録。チームや選手、スタジアムに至るまで、本物を使用してゲームを楽しむことができます。

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