この冬は『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』と『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ / Let’s Go! イーブイ』という大型タイトルをNintendo Switchで発売予定の任天堂。

注目作が集中的に発売されるため、ホリデー商戦時期のスイッチ本体は昨年のような品薄になることも予想されますが、任天堂アメリカは比較的余裕のある秋口に、スイッチ本体にソフトを2本同梱したお買い得価格の新たなバンドルセットを投入します。

9月5日よりウォルマート独占で発売される新たなバンドルセットは、Nintendo Switch 本体(Joy-Conカラーはネオンブルー・ネオンレッド)にマルチプレイが盛り上がる『マリオテニス エース』と『1-2-Switch』(いずれもダウンロードコードが付属)の2本を同梱したモデル。価格は359.99ドル(約3万9,800円)で、個別に購入するよりも50ドルほど安い(1-2-Switchが実質無料)お買い得価格となっています。

海外での任天堂は、ゲーム機を買ってすぐにゲームを楽しめるよう、ソフトを同梱が慣例のようになっていました。たとえばWiiでは『Wii Sports』が、Wii Uでは『Nintendo Land』が同梱。そのハードの特長であったり魅力を紹介するソフトをハード購入者が体験できるようになっていました。

一方の Nintendo Switch では、本体で赤字を出さない逆ざやにしない価格設定で、かつ普及価格帯である300ドルに本体価格を抑えたため、同梱ソフトは省かれていました。

今回、限定的であるとはいえ、スイッチのJoy-Con機能を伝える『1-2-Switch』がほぼ無料バンドル。本体の量産効果の現れなのかもしれません。

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