E3 2018 で発表され、そしてすぐに配信が開始された独特の雰囲気を放つメトロイドヴァニア『Hollow Knight (ホロウナイト)』の Nintendo Switch 版。デベロッパーTeam CherryがIGNに報告したデータによれば、スイッチ版はローンチから2週間で25万本以上を販売しています。

任天堂アメリカ社長兼COOのReginald Fils-Aimé氏(レジー社長)は別メディアに対して、Nindies (任天堂プラットフォームにソフトを展開するインディーデベロッパー) が引き続き好調である一例として、この『Hollow Knight』がひときわ優れたパフォーマンスを示していると報告していましたが、実際に数字が明らかとなりました。

『Hollow Knight』は、2017年2月にPC版でデビューを飾った、可愛くて不気味、やっぱりキュートなキャラクターが登場する2Dアクションアドベンチャーゲーム。メトロイドヴァニアと呼ばれる探索要素が強いゲームで、広大な世界を冒険しながらキャラクターを強化し、自分の判断で道を切り開いていきます。

『Hollow Knight』は日本のニンテンドーeショップでも1,480円で配信中。ダウンロードに必要な容量は「3.5GB」。

PC版は100万本を突破

Team Cherry の Ari Gibson氏は Kotaku に対して、Nintendo Switch 版リリースのちょうど1日前に PC 版(Windows / Mac / Linux)の累計販売本数が100万本を突破したと報告。これで全プラットフォームの累計は少なくとも125万本以上ということになります。

「『Hollow Knight』の成功は、その大部分がPC版の多くのファンに支えられています。Windows / Mac / Linux 版は合算で100万本を突破しています(それはちょうど、Nintendo Switch 版発売の1日前に達成しました)」と、Gibson氏はメールで回答。「PC版で100万本を達成したことは公にしていませんでした。しかしこれは僕らにとって大きなマイルストーンです。到達したのは3週間前のことですが、E3 やスイッチ版のローンチの盛り上がりがあったため、そこには触れないようにしていました」

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