2017年3月の発売から1年が経過した任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。昨年末から出荷量が増え、年明け以降も安定出荷が続いていますが、定価を超える高値になっていた中古品の価格も、ようやく新品価格を下回ったようです。日本経済新聞が「任天堂「スイッチ」中古価格、ようやく新品下回る」と報じています。

品薄時期は、中古品であっても定価を上回る価格で販売されることが多かったスイッチですが、任天堂からの新品出荷数量が増えたことで中古品の品薄感も和らぎ、中古品の価格が下落。ようやく新品を下回る価格で落ち着きはじめました。高値での転売が横行していたオークションサイトや Amazon のマーケットプレイスでの販売価格も下落しています。

Amazon が販売するニンテンドースイッチ本体(新品)は定価から1%オフの3万2073円に設定されています。かつ最近は在庫も豊富なため、マーケットプレイス業者も新品を高値では売れない状態。また中古品も3万円を切っているのが大半となっています。

店頭でも最近は、予約せずともその場で購入できる日が増えています。それでも毎週4万〜4万5000台ほど売れていますから、早期に購入したい人にはある程度行き渡ったとはいえ、まだまだ高い人気が続いています。

とはいえ、4月の『Nintendo Labo』や2018年内の『大乱闘スマッシュブラザーズ』といった注目作の発売時には、転売目的で買い占めの動きが出てまた品薄になる可能性もありますから、注目タイトルとスイッチ本体の同時購入を考えている場合には、少し早めに動いたほうがいいかもしれませんね。

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
メーカー: 任天堂
発売日: 2017-03-03

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