ガンホー、Nintendo Switch 向けに新作アクションゲームを開発中。『パズドラ』展開も検討

『パズル&ドラゴンズ (パズドラ)』シリーズの成功でも知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの CEO 森下一喜氏が海外メディアの取材に応じ、同社が現在 Nintendo Switch 向けにアクションタイトルを開発中であると明らかにしました。

ガンホー、Switch 向けにアクションタイトルを開発中

森下氏によると、ガンホーが現在 Nintendo Switch 向けに開発を進めているのはアクションタイトルで、企画そのものは4〜5年前から始まっていたもの。じっくり温めてきたところで、Switch が発表され、ハードの特性がこのプロジェクトに適しているだろうということで動き出したのだそう。

パズドラも検討

また同社を代表するタイトルである『パズドラ』に関しても、スピンオフタイトルを任天堂プラットフォームで展開してきた経緯もあり(『パズドラZ』『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション』『パズドラクロス』の3タイトルが3DSで発売)、シリーズの Switch 展開を検討しているとのこと。ただ、現時点で公式に発表できるものは無いということです。

次に行いたい、夢のクロスオーバーは?

『スーパーマリオ』だけでなく、『ファイナルファンタジー』や『モンスターハンター』『ドラゴンボール』など様々なキャラクター、企業とのコラボレーションを行ってきた『パズドラ』。今後実現したい夢のクロスオーバーとして、森下氏は『ゼルダの伝説』を挙げます。またスタイルの観点から『スプラトゥーン』も面白そうとコメント。ただ次に行うのであれば『ゼルダ』を特に希望しているようです。

森下氏は最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』もおおいに楽しんだようで、すべての祠をクリアし、アイテムも収集済みで、あとはガノン討伐を残すのみというところにいるそうです。ただそれをやってしまうとゲームが終わってしまうため、物語を終わらせたくないので最後のガノンを倒せずにいるのだとか。共感できるエピソード。

ガンホーの2016年12月期は売上高1125億円(▲21.1%)、純利益が279億円(▲36%)と減収減益。売上の8割以上を占める『パズドラ』の人気が一巡して利用者数が減少傾向にあることや、『パズドラ』に続く第二、第三のタイトルの創出に苦戦しており、二期連続で減収減益となっています。

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