楽天マガジン」は、電子書籍の雑誌に特化した楽天の読み放題サービス。ファッション、ライフスタイル、美容、ビジネス、グルメ、トラベル、スポーツ、IT・ガジェット、週刊誌など多彩なジャンルの雑誌が200誌以上ラインナップ。

雑誌を毎号買うと出費や置き場所に困りますが、電子書籍であれば今あるスマートフォンやタブレットを使って読むことができてかさばらず、かつ何誌読んでも月額380円(+税)で利用できます。

このページでは楽天マガジンに登録する方法や手順、支払い方法、ポイントの使い方、ラインナップ、対応端末などについて紹介しています。

目次:

「楽天マガジン」とは?
楽天マガジン」は、楽天が提供するする、電子書籍雑誌に特化した定額制の読み放題サービス。料金は月額380円+税。初回31日間は無料でフルコンテンツ楽しむことができます。

女性ファッション・ビューティー、女性ライフスタイル、グルメ・トラベル、趣味・娯楽、ビジネス・経済、IT・ガジェット、ニュース・週刊誌、スポーツ・アウトドアなど全11ジャンルの200誌以上をスマホやタブレット、PC等の対応端末から手軽に読むことができます。
講談社や小学館、集英社など大手出版社も参加。

最新号はもちろんのこと、バックナンバーも読むことができます(雑誌により配信期限が異なります)。

例えば、次のような雑誌が配信されています。

  • anan
  • Hanako
  • Oggi
  • mina
  • non-no
  • 美ST
  • VOGUE JAPAN
  • Tarzan
  • footballista
  • サッカー批評
  • サッカーダイジェスト
  • ワールドサッカーダイジェスト
  • Number
  • dancyu
  • Casa BRUTUS
  • Pen
  • ファミ通
  • 電撃PlayStation
  • SCREEN
  • 日経エンタテインメント!
  • きょうの料理
  • きょうの料理 ビギナーズ
  • Newsweek ニューズウィーク日本版
  • ナショナル ジオグラフィック日本版
  • 東洋経済
  • COURRiER Japon
  • 日経アソシエ
  • 週刊アスキー
  • Web Designing
  • flick!
  • MONOQLO
  • 11ジャンル200誌以上あるので、この他にももちろんたくさんの雑誌が配信されています。普段は手に取らない、読まないジャンルの雑誌でも、読み放題に含まれているので気軽に読んでみることができます。

    対応端末

    楽天マガジンは、スマートフォンやタブレット、PC/Mac から楽しむことができます。1アカウントにつき、最大5台のスマホやタブレットで利用が可能。

    スマホ・タブレットが複数あるという環境も少なくありませんから、5台まで端末を登録できるのは嬉しいところ。そのときの気分や状況に合わせて、利用端末を使い分けることができます。

    スマートデバイスの推奨環境

  • Android 4.4 以上
  • iOS 9.0 以上

インターネット接続環境がない、オフラインでも読める

事前に雑誌をダウンロードしておいて、オフライン環境で読むことも可能。通信ができない場所や通信量が気になる場合でも、事前にダウンロードしておけば安心です。

一度ビューワーで開くことで、利用端末に雑誌のデータがダウンロードされます。「マイページ」の「ダウンロード済み」からダウンロードステータスを確認可能。これが100%ダウンロード完了になっている雑誌は、インターネットにつながっていない状態(オフライン)でも雑誌を読むことができます。

スマホの通信データを消費したくないときはWi-Fi接続しているときにまとめてダウンロードしておくと後から通信量を気にせず読書を楽しめます。

料金

楽天マガジンには、2種類の料金プランが用意されています。1つは「月額380円+税」の月額プラン。もう1つは「年額3,600円+税」の年額プランです。1ヶ月毎に契約を更新するか、まとめて1年分支払うかを選択できます。

  • 月額プラン:380円+税 (税込410円)
  • 年額プラン:3,600円+税 (税込3,888円)月額300円相当

年額プランを利用すると、月額プランを12か月契約するよりも1,000円以上お得に。月額300円相当で200誌以上の雑誌を読めると考えると、かなり安く感じられます。

初回登録時は31日間無料でお試しが可能。まずは登録してみて、アプリの使い勝手や雑誌の読み心地などを試してみることができます。1か月あればいろいろな雑誌を読み比べできますし。

初回無料は一番最初の加入時のみ。一度お試しを利用していると、いったん解約して再度申し込んでも無料にはなりませんのでご注意ください。

登録手順

楽天マガジンに申し込むときの手順は次の通りです。

  1. 楽天会員に登録(楽天会員登録済みの場合は飛ばして次へ)
  2. 初回31日間、楽天マガジンを無料体験(料金プランを選びましょう)
  3. 利用開始
  4. 楽天マガジンを利用するには、楽天会員登録が必要になります。すでに楽天会員であれば、楽天マガジンにサービス申し込みをするだけですぐにはじめることができます。会員登録が済んでいない場合は、申し込み前にまず楽天会員登録を行いましょう。

    楽天スーパーポイントは使える or 貯まる?期間限定ポイントは?

    ちなみに、料金の支払いに楽天スーパーポイントを使うこともできます。楽天市場での買い物や楽天のサービス、楽天ポイントカードなどで貯めたポイントを、楽天マガジンの支払いに充てることができます。期間限定ポイントも使えるので、キャンペーンなどで貯まる期間限定ポイントを使って楽天マガジンに加入できます。

    楽天スーパーポイントでの支払いは、「ご契約内容の確認・変更」からポイント支払い項目の「変更する」を選択することで手続きをすることができます。月の途中で変更した場合は、次回請求時よりポイント支払いが反映されます。

    また楽天マガジンの利用で、楽天スーパーポイントを貯めることもできます。ポイント付与率は100円(税込)ごとに1ポイントの1%。

    月額プランは税込み410円なので4ポイント、年額プランは税込み3,888円なので38ポイントが支払月の翌月20日頃に付与されます。

    支払い方法

    楽天マガジンの支払いにはクレジットカードの登録が必須となります。ポイントでの支払いも上記の通り可能ですが、万が一決済時に「利用ポイント数」が不足している場合は、利用可能なポイントが利用金額から差し引かれた後、登録したクレジットカードにて残額の支払いが行われます。

    楽天カードがあれば、楽天カードの支払い分の楽天ポイントも貯まるのでお得ですね。

    途中解約

    お試しして有料登録したけれど、やっぱり合わなかったということもあるかと思います。月の途中で解約した場合でも、あるいは年額プランを途中で解約した場合でも、有効期間内であれば楽天マガジンのサービスを利用することができます。日付の確認は楽天マガジン公式サイトの「ご契約内容の確認・変更」から確認することができます。

    利用はブラウザやアプリで

    以前はスマートデバイスのアプリ(Android / iOS)からでしか利用できなかった「楽天マガジン」ですが、サービスが向上し、ブラウザから読むことができるようになりました。大きな画面で読むことができ、使い勝手がよくなりました。

    注意点:電子版では一部閲覧できないコンテンツ有り

    電子書籍化にあたってはよくある話ですが、「楽天マガジン」においても、著作権などの都合から一部閲覧できないコンテンツがあり、紙版とは内容が異なる場合があります。

    雑誌によっては紙版と比べてかなりボリュームが薄く、読みたい記事が掲載されていないなんてことも。

    バックナンバーに関しても配信期限が雑誌ごとに設定されていて、古い雑誌をいつまでも読むことはできません。どんどん鮮度の新しい最新号が出てきますし、長く読みたければ楽天koboで電子書籍単品を買ってねということなのかもしれませんが。

    他社の電子書籍の定額サービス

    「楽天マガジン」と似たサービスとして、NTTドコモが「dマガジン 」(月400円で200誌以上)を展開中。またアマゾンも、雑誌や書籍など読み放題の「Kindle Unlimited」(月980円で12万冊以上)を開始しています。アマゾンはAmazonプライム会員向けに約1000冊が読み放題になるコンパクトな「Prime Reading」も展開。

    KDDIは「ブックパス」の中で読み放題サービス(月562円で5万冊以上)を提供していたり、電子書籍の定額読み放題サービスは競争が激しくなっています。

    さいごに

    というわけで、楽天が提供する電子書籍雑誌の読み放題サービス「楽天マガジン」の紹介でした。サービスの特徴をまとめると次のような感じに。

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